初めまして。広汎性発達障害の尾崎です。

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  • 皆様初めまして。広汎性発達障害(アスペルガー(自閉症スペクトラム)ADHA)のサラリーマンです。最近、しきりに「発達障害」についてTVや雑誌、インターネット記事などで取り上げられるようになりました。そもそも、最近になって障害者が増えたのではなく、発達障害を診断できる医師の数の増加や、日本での認知度が最近上がってきただけなので、発達障害は先天性の障害で、昔からあった障害です。

ひと昔ならば「風変わりな人」という認識がありましたが、現在の社会システムにおいて、「風変わりな人」は”生きづらく”また、生きづらいゆえに、鬱など2次障害を引き起こして、安定的な就職に問題を生じます。

私自体”メンタル休職”はありませんが、ギリギリのラインで仕事をしています。

遅れましたが、わたくし尾崎は”広汎性発達障害””うつ病(うつ病による睡眠障害が深刻)40代男性です。就職は大学院修士課程卒業後から同じ会社に勤めていて(転職活動はしていましたが、一時保留)どなたでも知っている、大手電機メーカ(今はITが会社の強みですが、皆さんのイメージは「電車」「原発」「家電(すでに分社化)」の会社)で、IT製品の○○設計をしています。(○○は伏せさせていただきます)

入社以来同じ製品を携わっていて、いい意味で「変化に乏しい」職場であったので、辞めずに済みました。(「変化に乏しい環境」というのが発達障害者の就労に関して”大事な”ことですので、発達障害について(アスペルガー(自閉症スペクトラム))のページで書きます。

あと、バツ1でもあります。(アスペルガーの夫婦・恋人関係のページに書こうと思います)

お金はありません。(ADHDの買い物依存症傾向と、発達障害による良好な人間関係ができないので、給料も生活ギリギリです)

自己紹介はここまでにして、今まで広汎性発達障害(アスペルガー症候群、ADHD) の特性で40年の人生の歴史を暴露しつつ、「こういうところが発達障害」というポイントを解説したいと思います。

なるべく、平易な文章で「経験者・障害者の視線」で「解説のTVとかWebを見たりするんだけど、実際障害者本人はどういう感じなの?」というところを記事にできればと思います。

少しでも、発達障害のある方々へのアドバイスや、身の回りに発達障害者(もしくはそれっぽい人)がいた場合、どんな対応したほうがいいのかを解説します。

ただ、言えることはアスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)は、感性などがマイノリティなだけであり、普通の人から見たら「変わり者」と映るだけで、人間としてみた場合「面白み」もたくさんある、魅力的な人間であることも書いておきます。

(以前報道がありましたが、犯罪者がアスペルガー症候群だったと、大きく取りざたされていましたが、アスペルガー症候群の犯罪率に関して高いというデータはありません)

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