アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)尾崎博士の人生振り返り(結婚から離婚まで)

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就職してからはいろいろありすぎて、エピソードはまた書ける時に書きます。

さて、題名からあるように、すでに離婚して今独身ですが、アスペルガー症候群、ADHDのの私の結婚から離婚に至るまでのエピソードを書きます。アスペルガー夫と結婚したらこうだったという記事や本はたくさんありますが、当の本人はどんなことで大変だったかを書きます。

これはあくまでもアスペルガー症候群、ADHDの私の感じたことですので、離婚した元妻は彼女の意見もあるでしょう。すでに離婚してしまったので、聞く術が無いので、一方的な記事にになります。また、アスペルガーを含む発達障害の男女比は圧倒的に男性が多いです。

恋愛については長くなるので、気が向いたら書くことにします。
ただ、私が読んだサイトの話ではアスペルガー男子は「イケメンの草食男子が多い」と書いていました(笑) あと、個性的であるが故、ミステリアスに異性からみられることが多くモテることは事実です。

離婚の決定打となった話はヘビーすぎるので書くのは控えますが、色っぽい話ではありません。

結婚して、新居をマンションを借りて住みましたが、アスペルガー症候群は「変化についていけない」という特徴がありますので、住環境が変わることでストレスを感じやすくなります。特にマンション選びは音漏れが無いか確認しましたが、住んでみると上の階の足音が聞こえることがあり、ストレスとなってしまいました。

ただ、何回も経験したので、次第に慣れてきました。

うまくいかなかった原因は私が感じたことを素直に言ったら、彼女が傷つき泣き出す(感情が激しい人でした)ことがあり、次第に本音でしゃべることはできず、会話は最低限となりました。

アスペルガーの人は「素直」なので、思ったことを口にします。それによって意図せず相手が傷つくことがあります。私は言葉を慎重に選んでしゃべっていましたが、それだけでもストレスなので、会話するのは最低限となりました

実は元妻から、彼女の友人の旦那さんとなんか性格が似ていると指摘され、その彼女の友人の旦那さんがアスペルガーであったために、その時アスペルガー症候群を知りました。

アスペルガー症候群のチェックするWEBサイトがありますが、確実にそこでアスペルガーの疑いありとなっても、正式にテストを受けて発達障害がありとならないと、テストで一喜一憂することはないと思います。ただ、もしかしたらアスペルガーかも? という方はやってみて、生活に支障がきたしている場合、専門医に診てもらった方がいいです。

アスペルガーのテストは判定はアスペルガーの疑いありでした。実は元妻からWEBサイトにあるテストで、「これを選んだらアスペルガーと出るだろう」と思い、ある程度嘘で回答していたのですがそれでもボーダーと判定されました。

母の日に彼女が「花を買ってきて」といったそうですが、全然記憶になくて、花を買って来ないで家に戻ったら、激怒されました。

日にち感覚に乏しく、母の日というのも頭に入っていませんでした。「花を買ってきて」のワードも、発達障害はワーキングメモリが少なく、忘れやすいです。
長期的記憶は優れているのですが、あまり興味が無いことに関しての記憶力は低いです。私は必要なものを頼まれた場合、現在は「メモに書いておいて」として、メモを見て対処しています

常に高ストレス状態で、ある出来事が非常に不愉快で、元妻の2つ折り携帯を真っ二つにしました。

とはいうものも、真っ二つにした携帯は私の物にSIMを入れ替えているもので、変わりはあるので、壊しても大丈夫ということが頭にあるので、折ったのですが、これを機にDVといわれるようになりました。基本的に私が叱責してもDVと呼ばれるので、怒ることさえ許されない状況でした

いびきがうるさく一緒のベッドで寝るのを拒否され、元妻に与えていた広い部屋にベッドを置いて寝るようにお願いしましたが、すべて拒否され、3畳一間の部屋で寝るようになり、元妻と関わりたくないので、3畳一間で引きこもっていました。

これは元妻がわがまますぎるのだと思いますが、(自分が少しでも損することは受け入れない)その、自己防衛がすごかったので、この時点で結婚生活は終わったと思いました。話したくもなければ、顔を見るのも嫌になりました)

そのあと、あることが原因で、私から調停しました。

調停の場でも元妻は自己防衛の為、嘘をついていましたが、何せ証拠が無いので反論する術もありません。調停員も本当に中立の立場? と疑う感じでしたが、無事調停離婚が成立しました。

結婚期間がものすごく短かったので、どうしたら円満に行くとかはアドバイスできません、どういうことをしたらダメかというのも相手によると思います。

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