アスペルガー症候群の特徴

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・正直すぎる

思ったことを発言してしまう場合問題になります。相手の特徴(嫌な部分)を指摘してしまったり、秘密の内容を聞かれたら答えてしまうことがあります。

・人見知りを全くしない場合がある

人見知りをしないことは一見良いように見えますが、幼少期では知らない人について行ってしまう危険性があります。

・一方的に話し続ける

相手の、理解度や興味を考えず自分の興味を持ったことを一方的にずっとしゃべることがあります。相手が遮ろうとすると拒絶します。また、話の内容が途中から飛んでしまうことがあり、聞き手が理解できないことが多々あります。

・コレクション・収集癖がある

コインや切手等一般的な物をコレクションすることがありますが、人が集めないようなものをコレクションを収集することがあります。

・不器用

文字を書くのが下手であったり、運動音痴などがあります。ただし、文字を書くのが下手でも絵を描くのがうまかったり、運動もボールを投げるのは上手だったり、限定的に不器用な場合があります。

・音や光、味などへの過敏さ

アスペルガー症候群の人で騒音が苦手(苦手というよりも騒音でパニックを起こす人もいます)というのは多いです。また、味覚が過敏で、○○食品のゼリーは食べられるが○○食品のゼリーは食べられない等もあります。光に過敏な場合も多く、日中だけでなく夜間でもサングラスをかけないとまぶしい場合もあります。視覚の過敏さは幼少期にひらがなやアルファベットをすぐ覚えてしまう才能も持ち合わせています。

・過度のこだわり

コレクション・収集癖と似ていますが、特定の分野の細部について調べ上げたりします。たとえば、鉄道のモータの種類等を情報収集して記憶したりします。
知識だけでなく、服のブランドはA社以外は着ない、ペットボトルのお茶は銘柄を固定している等です。

・記憶力が優れている

過去にドラマをそれほど熱心に見ていなくても、一部始終を記憶している場合があります。数年後の再放送で「ここで刑事がゴミ箱に捨てられたワインの瓶を手に取って…」とどういう内容だったかだけでなく、一部始終の映像を記憶していたりします。

・集中力が優れている

一度集中すると何時間も仕事や趣味に没頭します。ただし、周りから声をかけられても気が付かない場合が多いです。

・作業中邪魔が入ると元の作業に戻るのが困難

仕事しているとき電話などで中断されると、元の作業に戻るのが難しい場合があります。
・知識が豊富

自分の趣味などの知識はもちろんですが、ネットや雑誌で情報を集めるのを好む傾向があり、知識の偏りがありますが、いろいろなことを知っている場合があります。

・TPOに合わせた服装・言葉遣いができない場合がある

その場にふさわしい恰好や言葉遣いができない場合があります。

・話すときに自分の琴線に触れたワードを無理に使います

自分の琴線に触れたワード(特に音の響きが気に入った言葉)を使うことが多いです。
ただ、言葉の意味を誤用している場合もあります。

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